キャンプ全般

【初心者向け】区画サイトとフリーサイトを解説【注意点も】

6月 7, 2020

こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。

今日は、キャンプのサイトの種類についてのお話です。

キャンプを予約しようとした時に「区画サイト」や「フリーサイト」って何?って思いませんでしたか?

この記事では「区画サイト」と「フリーサイト」の違いと注意点を解説しています。

是非ご覧ください。

 

キャンプサイトの種類

キャンプサイトには「区画サイト」と「フリーサイト」と言うのがあります。

site(サイト)とはほぼplaceと同じ意味で「場所、用地、会場」などの意味です。

つまり「区画サイト」は区画された場所であり「フリーサイト」は自由な場所と言うことです。

 

区画サイトとは

 

ここがポイント

テントを張る場所が区切られている場所です。

 

▼こんな感じです。

 

キャンプの予約時にテントを貼りたい場所を予約します。

キャンプ場によって区画の大きさや備えてある設備が違いますのでホームページなどで確認が必要です。

 

区画サイトの特徴

・電源付きがあるタイプもあるので冬などの寒い時期は電気毛布なども使える
・広さも大きいところがあるのでファミリーには最適
・簡易的なテレビなどを持ち込めばゲームも可能

 

メリット

  • 区画されているためプライベートスペースが確保されている
  • 基本的に車乗り入れOK
  • 荷物の搬入撤収が楽
  • 電源付きもある

 

デメリット

  • 隣接が近い場合がある
  • 区画が狭い場合がある
  • 場所を事前予約するため、初めての場合は行って見ないと分からない
  • 金額が高め

 

 

フリーサイトとは

 

ここがポイント

場所の区切りがなく自由にテントが張れる

 

▼こんな感じです。

 

フリーサイトでも事前に予約はします。

テントを貼りたい場所は当日フリーサイトエリア見て決められます。

流れとすれば、スタッフの人が「フリーサイト」の場所を案内してくれて、「空いてる好きな所にテントを 張ってください」って感じです。

因みにオートサイトとは車の乗り入れがOKなフリーサイトです。

 

フリーサイトの特徴

・好きなところに自由にテントが張れる
・直火OKなところもある

 

区切りが無いので自分で使用する範囲を適当に決めます。

フリーサイトだらと言って好きなだけ使える訳ではありません。

だいたい1予約につき、1テント+1タープが目安のところが多いです。

キャンプ場によって違いますので予約時に確認した方が良いです。

 

メリット

  • 好きな場所にテントが張れる
  • 初めてのキャンプ場でも、現地を見てから場所が選べる
  • 開放的である
  • 料金が他のサイトより安め

 

デメリット

  • 場所は早いもの順
  • 慣れないとプライベートスペースの確保に気を使う(隣接との距離)
  • 基本的に車の乗り入れがダメなので荷物の搬入撤収が大変

 

フリーサイトは早いもの勝ちなのでトイレや炊事場が近いところから早く埋まりやすいです。

しかしそれらの近くに陣取ると人の行き来が多くなるので多少騒がしくなります。

多少静かに過ごしたいならトイレや炊事場から離れるのほうが良いかと思います。

また、木の下なども日光を遮るので早く埋まる傾向があります。

しかし雨が降ったりすると寝てるときには雫がポタポタ落ちてウザったくなる場合もあります。

 

自分に合った料金プラン設定が無い場合

自分がしているキャンプスタイルに合致したプラン設定が無いキャンプ場もあります。

自分のキャンプスタイルはフリーサイト利用で、車1台+大人2人+ソロテント2つです。

今の所どのキャンプ場でもこのスタイルに合う料金プランの設定がありません。

でも問い合わせると、「ソロテント2つくらいなら1サイトの料金で良いですよ」と言ってくれます。

分からないことや気になることは問い合わせたほうが良いです。

基本的にキャンプ場も柔軟に対応してくれます。

 

まとめ

区画サイトもフリーサイトも良いところもあれば悪いところもあります。

色々なキャンプを体験してみると自分に合ったキャンプスタイルが見つかります。

それではキャンプを楽しみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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