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【初心者必見】着火剤としてはこの3つがオススメ【手軽で安い】

6月 12, 2020

こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。

今日は、着火剤のお話です。

火起こしを簡単にしたい人にオススメです。

また予備に持っていれば心強い商品です。

もちろん性能も抜群です。

キャンプの楽しみの1つに「焚き火」があると思います。

キャンプ初心者の頃は火の付け方を勉強して色々試した人も多いでしょう。

しかし、キャンプに慣れてくると火起こしは早く済ませたいなぁと思う時期が来ます。

今回はそんな人に最適な着火剤を3 つご紹介します。

これらはかなりオススメです。

是非ご覧ください。

 

オススメ着火剤!

  • 1位 文化たきつけ
  • 2位 固形燃料
  • 3位 ティンダーウッド

それでは順番に見ていきます。

 

1位 文化たきつけ

 

商品の詳細

  • 数量:18本入り
  • 材質:木材繊維質・灯油
  • 商品重量: 315 Kg
  • 使用方法:木炭・練炭・豆炭等にの下に本品を1~2程度置いて着火します

 

パッケージ的には古臭く「なんだコレ!?」と思うかもしれませんが外見で判断してはいけません。

文化たきつけは良く燃えます!

なぜなら、素材が木材繊維に灯油を浸してあるからです。

使い方は簡単で、ちぎって火を起こしたい薪や炭の下に置いて着火すればOKです。

灯油が染み込んでいるので直ぐ着火します。

しばらくすれば薪や炭に火が燃え移り難なく火起こしが出来ます。

 

ココに注意

灯油が付いているので手が汚れます。
ですので、家であらかじめ小分けにちぎっておくことをお勧めします。
加工後は、入っていた袋に戻してジップロックに入れておけば問題無いです。
ジップロックを二重にしておけばなおよし!

>>文化たきつけ

 

2位 固形燃料

 

 

商品の詳細

  • 成分:メタノール
  • サイズ:25g

 

固形燃料も着火剤として使えます。

これは良く旅館などで出される料理に使用されている物です。

これも火を起こしたい薪や炭の下に置いて着火すればOKです。

しばらくすれば薪や炭に火が付きます。

>>固形燃料

 

この固形燃料は下記のミニ焚き火台にも使えます。

 

 

これを1つ持っていればお湯を沸かしたいだけとかに重宝します。

ミニ焚き火台と固形燃料を持っていればちょっとした料理にも利用出来るので便利です。

>>ソト(SOTO) ミニ焚き火台

 

ティンダーウッド

 

 

商品の詳細

  • 天然の松の木
  • 松脂 (まつやに) を多く含む
  • ファイヤースチールで着火可能
  • 優れた防水性
  • 松脂成分の効果で腐らない

 

これは『天然の松の木』から切り出されたままの、自然の着火剤です。

使い方はフェザースティックの代わりにこれを使えば直ぐ火が付きます。

もちろんフェザーにしなくてもそのままの状態でも問題ないです。

これを予備として持っているだけで心強いです。

天然成分で腐らず、防水性もあるので着火剤の予備としては最適です。。

ファイヤースチールとこれがあれば火起こしは楽に出来ます。

>>ティンダーウッド(着火剤) 

 

液状タイプはダメ!

 

着火剤として液状タイプもあります。

液状タイプもで火が付きますがあまりオススメしません。

 

ダメな理由

火が付いているか分かりづらいからです。

良く見れば炎が出ているのですがその炎が分かりづらいです。

まだ火が付いていないと思い手を入れたら熱かった経験が何度かあり危険を感じ使用を辞めました。

子供などがいる場合は気をつけたほうが良いです。


まとめ

キャンプを経験していくとどこかで時短をしたくなる場面が出てきます。

着火はその1つだと思います。

もちろんキャンプには火起こしの楽しみもありますので気分で使用するのが良いと思います。

固執せず楽しむのが一番です。

それでは楽しいキャンプをしましょー!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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