キャンプの疑問

【冬のキャンプ】で着るべき服装は重ね着が基本です。

12月 19, 2020

 

「冬のキャンプはどんな服装が良いのだろう?」

「どこで買ったら良いのだろう?」

 

冬のキャンプは大変そうなイメージがありますよね。一歩間違えると大変な事になりそうな。

でも難しく考える事はありません。簡単に言えば、着るものを多くすれば良いだけです。

 

冬の服装のポイント

重ね着をして適切な体温調整をすること!

ワークマンプラスがコストパフォーマンスが良い!

 

本記事では、服の素材から着るべき服のポイントを交えて書いてあります。

是非参考にしてみてください。

 

冬のキャンプは重ね着が基本

冬のキャンプでは重ね着が重要です。

分厚くて暖かいものを1枚持っていけば良い訳ではありません。

機能や用途を考えて選ぶ必要があります。

以下、下着からパンツまで、「選び方」と「おすすめ商品」をご紹介します。

 

重ね着の基本構造

重ね着の基本的な考え方は以下です。

  • ベースレイヤー(下着)
  • ミドルレイヤー(中間着)
  • サーマルレイヤー(保温着)
  • アウトレイヤー(上着)

ボトムスはパンツの中にインナーを履くくらいです。

それでは各部分の「選び方」と「おすすめ商品」をご紹介します。

 

ベースレイヤー(下着)

インナーが該当します。

おすすめ商品

選ぶポイント

汗を吸って直ぐ乾く、吸汗速乾性がある素材が良い。

インナーには綿素材を選ばないようにしましょう。

 

ここは直接肌に触れる部分なので重要です。

汗を吸い取るのはもちろん、その汗を素早く乾かして肌をサラッと保つことが必要です。

汗をそのままににしておくと汗冷えになって体温を奪ってしまいます。

最悪、低体温症になる恐れもあります。

綿は肌触りが良くて吸湿性は良いのですが、乾きが遅いです。

ポリエステル性などの化学繊維を選ぶようにしましょう。

 

▼インナーはユニクロの「ヒートテック」が機能性があって良いです。

出典:ユニクロ

 

ミドルレイヤー(中間着)

フリースやスウェットなどが該当します。

おすすめ商品

選ぶポイント

暖かいもの。素材は綿でもポリエステルでも問題なし。

暖かいものなら何でもOKです。

本来の登山で言うところのレイヤリングでは綿はNGで、化学繊維の乾きやすいポリエステル性を選ぶべきところです。

しかし、キャンプでは車の中に着替えを置いて置くことが出き、焚き火もする事が多いので、近くにいれば直ぐ乾きます。

なので、キャンプではミドルレイヤーは特に素材を考えることなく、暖かい好きな物を着て問題ないです。

焚き火をして火の粉が飛んできた場合、ポリエステル系の化学繊維は溶けて穴が開きます。綿の場合は少し焦げる程度です。火の取り扱いには十分注意しましょう。

 

サーマルレイヤー(保温着)

フリースやダウンが該当します。

おすすめ商品

選ぶポイント

フードが付いているのが良い。

保温着は、体内で温まった中の空気を逃さない役割があります。

フードが付いていた方が、風や雨が降って来たときに便利です。

そうでなくても、冬はかぶっているだけで暖かいです。

ダウンは水に弱いです。水に濡れると保温の効果は無くなります。

ダウンは雨に弱かったり天候に左右されるので、フリースを着用した方が無難かなと思います。

ただ、ダウンはコンパクトに収納出来るので、バッグなどに入れておけば、緊急時などに使えて重宝します。

 

アウトレイヤー(上着)

レインコートが該当します。

おすすめ商品

選ぶポイント

耐水圧・透湿性の高いものが良い。

アウトレイヤーは主に雨が降ってきた時に使用しますが、風除けや汚れそうな作業にも使えます。

なので雨に耐えられて、蒸れを軽減してくれる商品を選んだほうが良いです。

耐水圧、透湿性は数値が高い方が機能が高いです。ただ値段もそれに応じて高くなります。

「耐水圧」とは、レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性能を持っているかと言うこと。

 

「透湿性」とはどれくらい蒸れないかと言うこと。

出典:ブリジストン

 

おすすめはワークマン!

ワークマンの特徴

色々商品を紹介して来ましたが、それ以外にも良い商品はたくさんあります。

中でもおすすめはワークマンです。

ワークマンから出ているFieldCore(フィールドコア)は作業着の品質と機能を取り入れたワークマンのオリジナルアウトドアブランドです。

特徴は高機能で安いこと。

有名ブランドと機能はさほど変わらないのに価格はかなり安いです。

 

サイズ選びの注意点

ワークマンのオリジナルブランド商品のサイズは男女兼用に作られているそうです。なので男性の場合、普段Lサイズを着ていたら1つ上のLLサイズを選んだほうが良いです。

 

店舗の在庫が分かる

オンラインストアではネット上の在庫状況はもちろん、店舗の在庫まで分かります。商品によっては取り置きも可能です。

▼商品ページの「店舗の在庫を検索する」をクリック

 

▼希望するカラーとサイズ、そして最寄りのワークマン店舗の所在地を入力して「店舗の在庫を検索する」をクリック

 

▼最寄り店舗の在庫数が表示されました。

オンラインストアに在庫が無くても最寄りの店舗には在庫がある場合があります。また、その逆の場合もあるので、その時はオンラインで注文して店舗受け取りにすれば送料が掛からずお得です。

 

送料無料

ワークマンオンラインストアでは送料無料は1万円以上からです。

送料無料のやり方

オンラインで注文して受け取りを最寄りのワークマン店舗にすれば1万円以下はもちろん、商品1点でも送料は掛かりません。

ワークマンは朝7:00から夜8:00までやっているので受け取る時間も困ることはありません。(※店舗によって営業時間が異なるので来店前に確認してください)

 

おすすめ人気商品

第1位 フルジップコットンパーカー

 

おすすめポイント

・綿100%だか火の粉に強い。
・お気に入りの服から汚れや匂いを防いでくれる。
・フルジップだから脱ぎ着しやすい。

普段着ている服の上から着るように大きめのサイズを選んでおくと良いです。

 

第2位 コーデュラユーロ ウォームジャケット

おすすめポイント

・裏フリースで、肌触りもよく暖かい
・脇は3D立体裁断により、腕の上げ下げがしやすい
・防風仕様になっている

フードが収納されているので急な雨でも対応可能。肘肩が補強されているし、ポケットもたくさんあって使い勝手が良いです。

 

第3位 綿クライミングパンツ

おすすめポイント

・綿素材なので火の粉が飛んできても燃え広がりにくい。
・高水準の耐久撥水で急な雨にも対応可能。
・オールシーズン対応。

ポケットが10個付いているので、色々な物を収納出来き、キャンプ用としても使い勝手が良い商品です。

 

まとめ

冬のキャンプは、ちゃんとした服装をしていれば問題ありません。

最近は高性能で暖かい商品がたくさん出ています。

冬のキャンプは虫もいないし、何よりもキャンプの醍醐味である焚き火を存分に味わえます。

冬の装備をきちんとして冬キャンしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、キャンプを楽しみましょう♪

 

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