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【バンドックのワンポールテント】が初心者には最適【理由を解説】

5月 3, 2020

こんにちは、キャンプ大好き!さんたくんです。

今日は、初心者キャンパーが迷うであろう「テント」のお話です。

結論から言うとバンドックのワンポールテントがオススメです。

その理由を解説しています。

良かったらぜひ御覧ください。

 

BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75

 

キャンプ初心者、あるいはキャンプを始めようと考えている人はバンドックのワンポールテント(ティピーテント)が最適です。

 

バンドックのワンポールテントはこんな仕様です。

商品の詳細

・カラー/Lベージュxブルー・グレー

・1人用・耐水圧/フライシート:約3000mm・ボトム::5000mm・サイズ(約)/W240xD240xH150cm・インナーサイズ/220x100x135cm

・収納時サイズ(約)/W42xD19xH19cm

・材 質/フライ:ポリエステル・インナー:ポリエステル・入口&窓:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金

・重 量(約)/2.2kg

・組立式・収納ケース付

・UVカット・PU防水加工・シーム加工・リップストップ・ベンチレーション・フロアメッシュ・コンプレッションベルト付収納ケース・全面ジッパーでフルクローズ

・セット内容/フライシートx1、インナーシートx1、メインポールx1・付属品/ペグ×15、ロープ×6、収納ケース、取扱説明書

・生産国/中国

 

下記がおすすめする理由です。

おすすめな理由

・価格が安い
・設営が簡単
・前室がある
・タープとの連結が楽
・耐水圧が高い
・軽くてコンパクト

 

初心者の人は、最初は価格が高かったり、設営に時間が掛かる商品は選ばない方が良いです。

まずは手頃なものから初めて、徐々に自分の目指すキャンプスタイルに合う商品を買ったほうが良いです

この考えはテントに限らず他の商品にも言えます。

それでは具体的に説明します。

 

価格が安い

安さは正義です!

これだけのテントが12,000円位で買えるのはお得であり驚きです。

しかもこのバンドック製品は新潟県三条市に本社を置く株式会社カワセが手掛けています。

日本の会社ですので信頼もあります。

 

設営が簡単

なんと言ってもワンポールテントの利点は設営が簡単な事!

▼基本的には四隅にペグを打って、真ん中にポールをぶっ刺せは完成!


四箇所にペグを打つだけ。

 

真ん中にポールを突き刺せば完成!

 

慣れれば5分もあれば設営出来ると思います。

設営が簡単早いってことは、撤収も簡単で早いです。

これは体験してみれば分かりますが感動ものです。

 

前室がある

 

前室があると、荷物などを入れて置けますので重宝します。

雨が降っていても大丈夫です。

ちょっとした事ならこの前室で何か出来ます。

 

タープとの連結が楽

 

このワンポールテントはBUNDOK(バンドック)BDK-25 ミニヘキサゴンタープと連結でき、スペースを有効活用出来ます。

このタープ貼りも簡単で便利で楽です。

 

 

耐水圧が高い

 

フライシートの耐水圧は約3000mmあり、生地は裂けにくいリップストップ加工されています。

インナーフロアの耐水圧は約5000mmあり、メッシュで通気性が良く虫よけ対策としても最適です。

ともに耐水圧が高いので、大雨でも心配ありません。

 

軽くてコンパクト

このテントの収納時サイズ(約)/W42xD19xH19cmです。

重 量も約2kgしかありません。

コンパクトに収納出来て、軽いので持ち運びにも楽です。

女性でも問題なく持てます。

 

ワンポールテントの【デメリット】

メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

 

デメリット

・自立しない
・スカートがないので冬は寒い
・中央のポールが邪魔になる

 

ワンポールテントはその名の通り、ポールが真ん中に1本立っているだけなので、平地で四隅にペグが打てる場所でなければ設営できません。

このテントにはスカートが付いていないので冬には隙間風が入ってくる可能性があります。

ただ、スカートは自分で加工出来ます。また冬はスカートが付いていても寒いです。

防寒対策としては絶対条件としてスカート付きテントを選ぶよりかは、着る方の防寒対策をした方が良いです。

ポールが真ん中にあるので、コットを置いたり、移動したりする時に邪魔になります。しかし、真ん中のポールが邪魔なら二又化出来る商品が売っていますのでそれで対応出来ます。

 

 

総合的に見てどうか?

買い!の商品です!

価格から見ても十分過ぎるほどの機能を有しています。

何よりワンポールテントの魅力は設営が簡単で楽だと言う事です。

コスパ最強のテントです!

 

オススメな人

・キャンプ初心者
・テント選びで迷っている人
・安くて機能も十分なテントを探している人
・設営が簡単なテントが良い人
・女性キャンパー

 

 

T/C素材のテントが出ました!

 

 

同じワンポールテントでBUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 TC BDK-75TCと言う綿素材を使用したテントが発売されました。

割合はポリエステル65%・コットン35%です。

 

 

商品の詳細

・カラー:カーキ

・材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) インナー/ポリエステルメッシュ ポール/アルミ合金φ16mm

・サイズ:フライ/約2400x2400x1500mm インナー/約2200x1000x1350mm 収納時/約440x240x240mm

・セット内容:フライシート×1・インナーシート×1・メインポール×1・サブポール×1

・全面ジッパーでフルクローズ

・1人用・UVカット・PU防水加工・シーム加工・リップストップ・ベンチレーション

・付属品:ペグ×14本・ロープ×5本 ・コンプレッションベルト付収納ケース×1

・重量:約4.8kg

・生産国:中国

・ユニセックス大人/対象シーズン:オールシーズン

 

メリット

・火に強い
・結露に強い
・スカートが付いてるのでオールシーズン使用出来る

 

デメリット

・値段が高くなる
・重量が重くなる
・収納時も大きくなる

 

▼2つの商品を比較してみました。

上が従来のポリ製テント 下が綿を使用しているテント

 

 左が綿を使用しているテント 右が従来のポリ製テント

 

このテントには綿が使用されているため、火や結露に強いです。

ただその分重くなり、大きさも大きくなっています。
重量は約4.8kgあります。

女性だと持ち運びが大変かと思います。

しかし綿素材のテントは結構キャンパーの中では人気があります。

因みにこのテントは入荷すると即完売になります。

 

 

まとめ

初心者にオススメするのはワンポールテントです。

設営がとにかく楽だからです。

色々なテントを経験すると結局はワンポールテントを持ち出していると思います。

それではキャンプを楽しみましょー!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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